OUR STORY

私たちの物語

2018年の西日本豪雨、そして新型コロナウイルス。
二つの大きな試練を乗り越えてきたことが、今の小谷酒店の土台になっています。

2018年7月、浸水した店内。水面に外の風景が映り込んでいる
2018

店が、水に浸かった

2018年7月、西日本豪雨により肱川が氾濫し、大洲市の中心部は広い範囲で浸水しました。

小谷酒店の店舗も例外ではなく、店内は水に浸かり、たくさんの商品が被害を受けました。

浸水した店内、床に散乱した商品
泥水に浸かった店内の様子
泥をかぶったワインボトル
泥をかぶったワインボトルが並ぶ棚
浸水した店内の通路

浸水した店内の様子(2018年7月、西日本豪雨)

浸水し営業を休止した店内
9ヶ月

それでも、また店を開けるために

被害の大きさから、営業を再開するまでに9ヶ月かかりました。

それでも私たちは、また同じ場所で店を開けることを選びました。

AND THEN

もうひとつの試練

ようやく営業を再開した後、今度は新型コロナウイルス感染症の拡大という、新たな試練が店を襲いました。

豪雨からの復旧に続けて訪れた、先の見えない状況。

それでも私たちは、営業を続けてきました。

TODAY

二つの試練を越えて、今の小谷酒店があります

豪雨、そしてコロナ禍。

この二つを乗り越えてきたことが、今の私たちの土台になっています。

約2,000種類のお酒を揃え、地域のお客様に寄り添う一軒であり続けたい。

それは、この経験があったからこそ、より強く思うようになったことです。